| このホームページは皆さんと交通違反などの行政の在り方を考えて行くWEBです。もし、交通違反で検挙されたとき、心の奥で「なんか変だな」と感じたときその違反自体が不起訴になる確率は90%です。大量交通の今、検挙だけでは限界にきています。大事なのは警察と検察官・国民のモラルの向上ではないのでしょうか? |
(皆様へのお願い) お願いですから、もし貴方コンビニに立ち寄ったり、ホテルのフロントでユニセフの募金箱を見つけたのなら、ポケットの中の一番ちいさな小銭でいいから生涯入れつづけてください。貴方はこんなことで困らないはず、でも、助かる人は世界に大勢います。罰金払うよりも100万倍も有効です。 |
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| 警察関係者の皆様へのお願い。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| @誤動作で社会問題になりつつあるレーダーは止めよう、早く他の諸国並みに正確なレーザーにして下さい。 A誤動作検挙や追い上げ測定を減らすために動画も撮影してください。 B取調べは録音も保管するようにしてください。 C聴聞や意見の聴取はきちんと告示し、個室で行う違法行為は無くしましょう。 D正しい検挙は、正しい意識を育てます。脅迫や誘導尋問は無くしましょう。 E公僕であるという自覚を持ち、国民に役立つ組織として信頼を得る努力をしましょう。 |
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| このサイトへおいでになった皆様へのお願い | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| @自分に善いことをしよう。 A他人にも善いことをしよう。 B正しいことは正しいと、悪いことは悪いとハッキリ言えるようになろう。 C心ある公僕がいたら、感謝の気持ちも忘れないようにしよう。 D将来の子供達の為に善いことをしよう。 |
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| 2008/09/02 警官は何をしてもいいのか? 東京と那須塩原でそれぞれパトカーが原因の事故が発生した。 09/01那須塩原の事件 パトに追跡され死亡 栃木県那須塩原インターでパトカーを振り切ろうとしてインターチェンジを降りようとしてガードレールに接触し転倒し死亡、36歳男性。 ニュースでは6キロ前で発見しインターチェンジ付近で停止を命じたとある。つまりパトカーは那須サービスエリアで定点監視をしていたことになる。車に詳しい方ならピンと来るだろうが、仮にそのバイクが150kmで走行していたとしよう。秒速は42mである。停止していたパトカーはサービスエリアを通過してから現認し追いかけたはずだ。如何にパトカーでも150kmまで加速するにはまったくのタイムロス無しでプロ急の腕としても、15秒程度はかかる。まして警官の運転がそれほどうまいとは考えられないし、実際には確認行動を起こして仮に200kmまで加速したとしても1分はかかるだろう。この時バイクは、既にサービスエリアから2.5km付近にいたはずで、加速を終えた時点でパトカーはせいぜい1km地点であったはずだ。そこから50kmの速度差で毎秒14mずつ追いついたとしても1500mを埋めるには107秒かかることになる。107秒でバイクは4494m進んで、事故地点を2倍近く通り過ぎてしまうことになる。ところが実際にはパトカーはインターの付近で追いつき停止を命じたことになっている。つまり、バイクのスピードはそれほど速くなかっただろうし、パトカーは追いつく為によほどのスピードを出したという事が予想できる。 運転していたライダーにすれば、物凄い血相で追いかけてくるパトカーに威圧感を持ったのではないだろうか、つい動揺し、焦ってしまい事故を招いたとしか思えない事件だ。そして死人に口なしである。この事故は警官による人災としか思えない。もともと、この付近は栃木と福島の県境が近く事件現場付近は、運転の下手な警官でも高速で飛ばせるような長いストレートで、以前から一般ドライバーの間では我物顔のパトカーが180キロ以上で一般車を平気で追い越していくと評判が悪い地域である。暴走していたのはバイクでなくパトカーの方ではないのかと思わせる事件だ。 2008/08/20 パトカー逆送、パイクと衝突ライダー重症 記事によれば、 「パトカーは環状7号線交差点手前で停車中、Uターン禁止の交差点で転回した不審者を発見、約25m逆走して追跡した」まったくもって曖昧な表現である。逆走して原付バイクと衝突したそうである。 しかし、これも可笑しい。交差点手前でUターンした車を追うのであれば、パトカーもUターンして追えばいいだけである。まして、不審な者がわざわざパトカーのいる前でUターンするだろうか?私が不審者なら黙って通り過ぎる。さて、この記事から想像できる事は、パトカーは交差点前にはいなかった。おそらくそのUターン車両を追いかけるためUターンのできる場所までバックで逆走したのだろうということである。そこでまさかバックするはずがないパトカーに一般市民のバイクが激突しただけなのだろう。何のことはない、不審者というよりUターンをした車両に違反切符を切りたかっただけである。 |
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| 2007/12/10 飲酒運転は減らない ネットで過去の新聞記事をみていたところ、18年の産経新聞にこんな記事があった。 たしかに90年から死亡事故は減り始めているが、実際には交通事故事故の件数はほとんど変化がない。 死亡事故だけが減っているのだ、しかし、飲酒運転の厳罰化が死亡事故を減らしたというのは、情報操作としか思えない。なぜなら事故総数が減っていないからだ。つまりこの理由は明白である。飲酒運転の厳罰化によりひき逃げするものが増えたということである。そしてさらに酔いをさましてから自首すれば反省しているとして酌量が加えられる。しかも現行犯でもないから、飲酒運転もばれないので罪も軽くなるのである。結局はトヨタのGOAなどの衝撃吸収ボディーや軽自動車の大型化によって死亡事故が減っただけなのだ。現在のような取締りで事故や違反は断じて減らないし、警察の指導の成果でもなんでもない。民間企業である自動車メーカーの努力と改良の成果で死亡事故を減らしただけなのだ。こんな経済白書がまことしやかに作成されていることに驚くばかりである。処罰すれば減るといことは断じてない、大事なのは一人一人のモラルの向上である。その為に警察行政は何をしているのか疑問である。正しい取締りや、公僕としての配慮が必要だ。そうでなければこれからも庶民の反感を助長していくだけなのだと思う。 http://www.utms.or.jp/japanese/condi/jiko.html ←交通事故統計の真実 産経新聞18年9月の記事 「内閣府は12日の閣議で、平成18年度の「交通安全白書」を報告、了承された。18年中に起きた交通事故による死者数は6年連続で減少し6352人。白書は減少理由に飲酒運転に対する厳罰化などを挙げた。 昨年8月の3幼児死亡事故の直後、警察庁は飲酒運転の対策強化を指示、翌月から今年4月までの飲酒運転死亡事故件数は前年同期より約4割減った。」 全体の事故件数を伏せて、飲酒が減ったと誤解させる広報 http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0202.htm ←神奈川県警の例 |
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| 東松山警察署子供虐待事件 速報2007/11/20 検察庁の取調べでスピード違反に問われていた被害者のYさんは、切符に違反地が記載されていなかったというお粗末な理由で、任意出頭したその場で不起訴確定いたしました。 今回の事件では、裁判まで持ち込みたくない、警察の不祥事に検察は関与しないと考られたようです。 |
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| 東松山警察署 「子供がウンチもらそうが取調べが先だ!」事件(子供への人権侵害) なんと、4ヶ月も経て、このような回答書が被害者であるYさんに届きました。 「あなたから申し出のあった件について調査をした結果、警察官の適法な職務執行のもと、適正な手続きによりなされた交通取り締まりであると認められます。 なお、警察官が作成した交通違反関係の書類に誤りがあったことにつきましては、東松山警察署からご説明申し上げたとおりであり、警察本部から該当職員とその上司に対して指導を行っておりますので、ご理解をお願いします。 公安委員会といたしましては、引き続き県民の立場に立った警察運営が図られるよう、県警察の管理に努めて参りますので、ご理解とご協力をお願いします。 」 何だこれ?警官自身の謝罪もなければ、あんたはスピード違反したんだよとだけ言ってごまかして、 小さな子供がいて、腹痛を訴え、母もトイレに行かせてと懇願してるのを無視して、そのお子さんは車内でウンチまみれになり、その後も心の傷が残りました。そのお詫びがこの文章です。 警察は御上なんだから逆らうなよ、何をしても許されるんだよ言いたいのでしょうか?怒り! 法改正で、公務員個人を訴えることができるように成らない限り、警察は退廃していくだけですね。 |
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| Mr.Cの独り言 2007/10/05 国選弁護人 弁護士のA先生に会う、交通問題での第一人者である。「国は絶対に正しい間違いは犯さない、それが日本の法律なんですよ」、つまりこの国では、行政不服審査など見せ掛けの決まりはあるが、すべて機能すらしていない。国相手の裁判で勝つには完璧な証拠が必要だ。だから勝てない戦いが殆どになる。ともかく、言い分だけは通してみようという事にした。さて、肝心の控訴審の前に弁護人を選任しなければならないので、国選弁護人を依頼することにしたが、裁判所からの文章には50万円以上の資力がある場合は国選を選任出来ないとあるので、以下の内容で提出した。 弁護人届けの内容 |
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| Mr.Cの独り言 2007/10/03 聴聞の罠 さて、3日は見事、関東式聴聞の罠にはまってしまった。通常であれば裁判中の事件は処分保留になるのが一般的であるが、関東流は、さも言い分を聞く不利をして聴聞し、言い渡しはその場ではせず、最後に聴聞官ではなくただの事務官が一方的に処分通知を言い渡す。聴聞官は処分者の反論が恐ろしいので会わないですますという方法、地方のように聴聞官自ら言い渡しを行わないところが意図的な姑息さを感じて情けない。私の場合も見事1年間免許取り消しと相成った。挙句ご丁寧に、「訴訟の場合は公安員会へ、1年を過ぎると期限の利益を失う」とまで書いたパンフまで渡される。つまり、訴訟するのは自由だけど、裁判になれば公安側の弁護士に裁判を引き伸ばさせて、1年を過ぎたところで裁判を無効にしてしまおうという戦法なわけだ。予想していただけに、驚きもしないが、喧嘩は勝ってこそ価値がある。このままではすまないよと、元気に帰ってきた。 さて、話は変わるが、依頼していたドライブレコーダーの試作品が完成した。スティックメモリー式で48時間録画でき、情報はパソコンに取り出すことが出来る。どんな車にも付けられる携帯式で手のひらサイズの大きさである。近日中に棒メーカーで大量生産に入る、価格は破格の1万円台、これで、タクシーなどの防犯や交通事故などの検証も出来るし、オービスの誤動作やレーダーの誤認、パトカー&白バイの違法追尾に対抗できるようになる。消費電流が少ないためソーラーで蓄電して無人運転も出来る為、防水BOXに入れればIRセンサーと連動させて、Hシステム誤動作のなどの定点監視もできるようになる。これを装着して、検挙された後も、「絶対に違反はしていない」とだけ言い張り、検察にも、聴聞にも裁判が始まるまで有利な証拠など絶対に提出してはならない。なぜなら、今の検察は、無罪になるような裁判を避ける意味での振るい落とし機関になっているからだ。都合の悪い事件はすべて嫌疑不十分で不起訴にする。すると公安は、「嫌疑嫌なし」ではなく「不十分だから」違反はあったんだよと行政処分を強行する。今の仕組みはこうなっている。しかも、公務員は法律で守られていて、何をしようとも個人的に訴えられる心配はないし、巧みに構築された点数制度を利用して、訴訟を回避してしまうだろう。私たち庶民に残された唯一の救いの道は正式裁判しか道がなくなっている。これからは、裁判を恐れず、どんどんしていきましょう。そして、次の展開はこれまでのハウツー本や、評論家の言葉に惑わされたり、影でこそこそ文句を言って憂さを晴らすのではなく、この世を良くするには勝てる喧嘩を挑んでいくことだと思う。これからの戦法は、彼らの戦法をそのまま裏返しにしたものなると思う。私たちは、いつまでも同じ事を30年もの間繰り返してきた。もうこれからは、新しい改革へと歩む時期だと思う。そして、近い将来、こんないい加減なもので多数の無実の人間を陥れてきた事実を国自らが認める時が来ると思う。 |
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| Mr.Cの独り言 2007/09/26 全国交通安全・光電式取り締まり・裁判 近況 恒例の秋の全国交通安全が始まった。 運転していると、あちらこちらに安全協会のテントが目に付く、「ああ〜また今年も町会のお茶菓子会」 なんだろうなと思いながら運転していると、人見街道と環八の交わる歩道橋下のテントで3人の男女が、世間話に夢中になっている。テントの目前で70〜80歳の男性が横断歩道もない6車線もある道路をフラフラ横切っていく、それに続いて更に他の2名も後を付いていく、テントの中では、注意や横断の手助けをするわけでもなく、相変わらず世間話に熱中、交通交通安全なんか関係ないとばかりに、周囲の状況には、まったくお構い無しである。車を環八に止め、注意しようとテントに歩き出したところで、二台の白バイが通りかかったので、手を上げて静止させ、「おまわりさん、あのテントの人どう思います?どこが交通安全指導なの?」と問いかけた。二台の白バイが赤色等を点灯させ、道路向かいの真正面に止まっていてさえ、テントの中の3名は気付く気配もなく、相変わらず世間話に没頭している。話を聞いて、感じの良いその警官は、歩道橋を渡って、その交通安全協会員に注意に出向いてくれた。(ありがとうございます。) この国は、可笑しいよ。良いこと、悪いことの区別以前に常識がなさ過ぎる。上辺だけ唱えて問題意識なんて何処にもない、先日9/13私は、懲役&執行猶予の判決を受けた、判決文は「反省の意思」が無いそうである。 ポイ捨てを注意して、挙句、相手に幅寄せされて事故を起こしそうになり、自衛の為のスピード違反で有罪である。スピードを出したのは事実だったから、違反は素直に認めた。しかし、裁判で反省しているかと問われて、「あの状況では出来るだけの事をしたと思う」と答えた。また同じ状況になれば、そうするかも知れないし、そうしないかも知れない」と素直に答えた、検察官は、如何わしいHPを主催し、違反を助長している悪質な奴だと私を誹謗した。だから、このHPで「困っている人を助けるのは当たり前の事だ」答えた。そして、その法廷で「あなたももっとやさしくなったら」とその検察官を諌めた。如何に立派な地位の検察官であろうとも、人を誹謗して良いものではない。 この検察官は、女性だが、何故か人と話すとき、必ず相手の目を見ない。目をそらしで、捲くし立てるだけで、 自分の行為の自信のなさが、行動に現れているかのようである。私なら、そんなに仕事がいやなら辞めちゃうよ。人間性を失ってまでする仕事じゃない。心地よい笑顔と、思いやり、程々の生活基盤があれば幸せだ。 私は、法曹界から極悪人のレッテルを張られたけれども、少なくともここで知り合った皆さんは、そう思ってはいないと思うし、私と交際するようになって、ユニセフなどの募金箱に寄付をしていますという人もかなり増えている。事業の後押に出資してくれた人達も皆ここで知り合った人たちである。そして、私自身も毎年かなりの額を孤児に寄付をしているし、ザンビアとインドの二人の子供に里親として成人するまで仕送りをしている。会社では、出来るだけ生活に困る老齢世帯や母子家庭を優先して雇用もしている。過去には、私費でパソコン教室を作り30名の母子家庭の子供たちに希望と自信を与えるために無料の教室も主宰していた。それが良いことだと思うから、素直にそうしている。私に悪質だなんていう資格は無いよ!プン!^^; ところで、その有罪になった裁判であるが、違反の証拠そのものが、正しくないという可能性があることが判明した。証拠がでたらめで有罪になる事自体可笑しなことだと思うので、控訴することになった。 一旦、本人が認めたからと控訴棄却になるのか、それとも、それは、可笑しいので再審理を行うとなるのか、 さて、どうなるのか、今後の展開は誰にも分かりませんが、出来ることは最大限に努力し、失敗は糧とすれば、それで良いのでないでしょうか。誰にもこびる必要も無いし、一度きりの人生だもの、悔いなく輝いて生きたいもんねぇ〜!あはは・・・。奥さんも応援してくれてるし、傍聴に行きますと皆さんからも電話も入る。皆さん、ありがとう。それから、ここで警察関係者の方に一言申し上げたい。私の母方の家系は、警察官や刑務官が多かった。祖父も警察署長を退官後、余生を民生員として、公僕として一生を捧げた立派な人でした。何時も家には生活に貧窮した人が訪れ、祖父は、老齢ながら、いつも口に唾を一杯溜めて一生懸命相談に乗っていました。本当に立派な人だと思っています。今のおまわりさん、組織にがんじがらめになりすぎていますね。もっと素直になろうよ。何が良くて、何が悪いのか、お手本になってこそ、この国の未来があると思うけどね。 ついでだから、もう一言、最近、免許の更新や安全運転講習で、このHPは如何わしいから見ないようにと言われるそうです。あの〜この国には言論の自由があったはずです。少なくとも公務に携わる方が、このような偏った発言をしてははいけないと思います。本当に如何わしいなら、事実を証明しますから、私に会いに来てください。 その後の経過はこちら |
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| 東京都内で蔓延するいい加減な光電管取締りの実態を公開 3月3日高島平管内でおこなわれた光電管取締の設置状況を示した写真です。 裁判では、きちんと測量し正確に設置していると豪語する取り締まり方法ですが、その実態は? 結局、いちいちそんな面倒な設置をしてられない。「少しくらいいい加減でも、稼げればいいのさ、でたらめに設置したって、どうせプリントは出てくるから、アンタはスピード違反だよと問い詰めさえすれば違反者は文句も言わない」というのが本音のようです。証拠主義の法治国家で正式な証拠で取り締られるのなら文句もありませんが、それがでたらめな方法でおこなわれているとするなら、スピードが出すぎたとか出過ぎない以前に、警官そのものが安直に法律を犯しているといえるのではないでしょうか、一般ドライバーが納得のいく取締りをしていただきたいものです。 |
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| Mr.Cの独り言 2007/05/14 春の交通安全週間が始まった。春風が心地よい、前方を見ると一台の警視庁の白バイが走行している。大型トラック数台をジグザクに追い越し、前に出たところでどんどん加速してゆく、後方を120キロのスピードで追いかけるが、それでも見る見る離れてゆく、おそらく150キロ以上は出しているだろうトラックを追い越し1キロ先の信号で停止していた白バイに追いついたところで、車を降りて歩み寄り、後方からナンバーが写るように写真を一枚撮影、 C「お巡りさん随分飛ばしていましたね、緊急車両は赤色灯つけないとね」 K「えっ!どこで」とシラバックレル警官 C「あのねえ、ずっと後ろから見ていたの普段一般ドライバーを違反で責めておいて、警官だけよいわけないでしょう」 Kしばらく、とまどい 「すみません、わかりました」 普段なら「いま捜査中なんだよ」と息巻く警官もいるが、 意外と素直な反応に、なぜかほっとする。 警官だって人の子だ、偶には憂さ晴らしに飛ばしたい事もある。 でも、警官という職務だもの、飛ばすなら本当の違反者がいるときだけにしてほしい。 それがフェアーというものでしょう。今回は写真の公表はしない事にした。 C「仕事がんばってね」とその場を後にした。 あはは・・警官より民間人の方がやさしいなあ(^^;) |
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| Mr.Cの独り言 2007/05/01 もう20年にもなります、当時私は県警のレーダー保守会社に勤務しておりました。レーダーの点検時期になると決まって、変な数字が出たと警官から聞かされたものです。その機械が未だに殆ど改良も無く使われています。そもそもレーダーは海上や空中の物体を測る為に開発されたものですから、反射の多い地形の複雑な地上には向いていないのです。既にアメリカやヨーロッパではこれらのレーダーが社会問題として取り上げられ殆どの国はレーダーからレーザーへ代わりました。もうレーダーを使うのは止めましょう。これまでどれだけの冤罪が行われてきたことでしょう。もう止めよう、皆さんの意識が盛り上がり、いずれ日本でも正しい取締りが行われる日が来る事を願います。そして現職のお巡りさんに言いたい、本当は一番誤動作が多いのを認識しているのは現場の警官なんです。それでも口を噤んでいる。もうやめよう。公務という名の元に嘘の上塗りを許さない社会を作るべきでしょう。 |
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| 20007/5/14速報 シートベルト違反 Fさんの2年越しの交渉で府中免許センターが異例の謝罪、点数抹消になりました。 (現場の取り締まり警官の4割が集配業務中車両はシートベルト違反に問われないということを認識していないというおそまつな警察の実態を公開) ベルトの件を抹消対象とすると、平成16年3月の60日免停が国家賠償の対象となってしまう為、警察的に都合の良い放置駐車の不起訴を理由に点数抹消の対象とさせられました。裏では政治的な思惑が働いたとも受け取れますが、頑固で融通の聞かないと思われた警視庁の府中運転免許本部にて結果的に「不起訴(しかも起訴猶予!)⇒点数抹消」と言う非常に美味しい副産物の結果を得ることがました(笑。 これで、警視庁管内においても「不起訴⇒点数抹消」の前例が出来ましたので不起訴110番の僕の事例を引き合いに、点数抹消の交渉をしてみるのもいいと思います^^ 不起訴証明書と抹消前の運転違反記録証、抹消後の運転記録証を不起訴110番にそのうち提供しますのでぜひご参照ください。 事件詳細 |
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2007年4月24日、東松山署事件でYさんから、各関係省庁へ事件の調査依頼が送付されました。
ところが、それなのに、行政処分の通知がYさん届きました。 差出人は、埼玉県警察本部、公安部運転免許課大宮分室の有名人「岡田」さんです。 彼曰く、第一声はかならず、 「こちらの裁定は正しい」 被害者Yさん 「だって、公安員委員会からはかなざす報告すると約束してきてるんですよ.処分を受ける受けないはその後のお話じゃないですか?」 有名なO担当官 「公安委員会も警察も間違いないから違反だとして講習の通知を出したんだ」 被害者Yさん、 「貴方は、その文章読んでるんですか・・・????」 よくよく正してみると・・・読んでないそうです。 駄目ですすねぇ 結局この担当官の口癖は、 行政と刑事は別なの!!間違いないと判断したの!! 根拠は?と問いただすと、かならず最後には、 「じゃあ講習に来なくても良いけど、免許更新のとき免許取り上げるよ!点数も累積するよ」 これがこの岡田さんの口癖、18番で〜す。 理論が破綻してます。もう少し、理路整然と物事は話しましょう。メッ! Yさん、 きっぱりと、「じゃあ、行きません、さよなら〜」 |
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| 2007年4月19日速報 埼玉県東松山署の陰謀 4月19日は、子供を虐待された主婦Yさんの略式裁判の出頭日でしたが、出向いたところすでに書類が取り下げられている事が判明しました。通常赤切符の違反者は、略式裁判にて異議を唱えた場合書類差し戻しとなり、検察に廻りますが、Yさんは東松山警察署に対し略式裁判に出向く事を宣言していましたが、それにも関わらす、取り下げられるという事態になりました。前代未聞の出来事ですが、これは東松山署の作戦でしょう。取り下げておいて、検察と裁判署に不祥事が漏れるのを防ぎ、書類が差し戻しという前提を作り、警察内部だけの主導下においてYさんを呼び出し、違反を認めるよう誘導するか、そのまま時間稼ぎをし事件をうやむやにしてしまおうと画策していたものと思われます。これに対し、肩透かしを食らったYさんは、この問題は広く公開するべきであるとの判断から、埼玉県警察本部、警察庁に対して事件の全容の解明を求める意見書を提出する事になりました。 Yさんから、コメントが届いています。 埼玉県警、東松山署警部、菅原信行(交通課長)さん、貴方は汚い人ですね。私が裁判所に出向く事を主張しておいたにも関わらず、知っていながら勝手に取り下げたのですね、このような事をする以前に、人として、公務としてやるべき事があるはずです。貴方も良識があるなら、恥の上塗りはもう止められてはいかがでしょうか? |
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| 2007年4月17日速報 埼玉県東松山警察署のスピード違反取締に際して、巡査「菊池直人」ともう一名の警官が、急に便意を催した子供をトイレに行かせたいと6度にも渉って懇願する母親の願いを退け、「切符を切るのが先だ」と待たされるという、警官としてはあるまじき、幼児虐待事件が発生しました。その間、検挙された主婦Yさんの子供は、後部座席で排便せざるえなくなり、トイレに行きたいという願いも聞き入られず30分以上もの長時間そのまま放置されるという事件が起こりました。しかも、渡された違反切符には違反場所住所さえも記入されていないというお粗末な内容です。 これに対し、担当上司である菅原信幸、斎藤課長は、菊地直人を隠蔽し謝罪すらない状態で、取り締まりの状況説明さえも拒否しています。Yさんは、今後日弁連人権擁護部、法務局人権擁護部に提訴、幼児虐待における訴訟および、違法スピード違反に関する誤認検挙を主張し裁判で全面的に争う考えです。 現場は、交通量の少ない道路で、毎週2回はかならず取締りがあり、制限40キロは可笑しいと思えるような場所、歩道も完備しており交通の安全には支障が少ない場所で、速度違反取締のドル箱といえるような場所です。付近住民からの聞き取り調査では、毎回レーダーの置く場所は大体は同じでだが場所は一定していないという証言が複数から得られており、これに対し、交通課長の斎藤は、毎回まったく同じ場所にきちんと測量して設置していると嘘さえ付いています。(録音で証拠保全)警察ぐるみの不祥事隠しといい加減な取り締まりの実態に対し、今後どのような展開に発展するか注目されるべき事件です。 主婦Yさん談 私はゴールド免許で違反は一度も犯したことがありません。普段もいつも制限速度でしか運転した事がありません。子供が腹痛を訴え、コンビニのトイレを探していましたが、前方にトラックがいたため仕方なく30キロで走行していました。前のトラックがいなくなって、道も真直ぐの広い道になったので少しスピードを上げました。子供は「我慢できない」といいズボンとパンツを脱いで、下の兄弟のオムツシート.と何枚も腰に巻き、苦しがっていました。でも、制限速度を30キロを上回るような運転は私にはできません。普段でも高速道路でさえも80キロしか出せないくらいです。一般道路を72キロものスピードを出した事も一度もありません。停止を命じたお巡りさん2名に何度もトイレに行かせてくれるようにお願いしましたが聞き入れては貰えませんでした。後日警察に2度訴えに行きましたが、一度目は、菊地直人警官に会いましたが、取調室まで案内した後、そのまま逃げてしまいました。翌日は2名の上司に会いましたが、明確な謝罪はありません、事前に違反現場の付近の農家の方数名から取締場所のお話もお聞きしましたが、その上司の方との話も食い違います。そして、違反の時の状況説明は出来ないとまで言われました。正しい取締りをしているのなら、その取締りの方法を明確に説明できるはずだと思いますが、それすらできないというのはどういうことなのでしょうか。説明も出来ないような方法で取締りを行うことはあってはならないことだと思います。子供は便を漏らしたことがショックで「誰にも言わないで、お父さんにも妹にも友達にも、誰にも言わないで、タオルや毛布、車を汚した事も、どうしよう、どうしようと」泣いておりましたが、その後は必要以上にトイレに行くようになり、大好きなおやつも「ウンチがしたくなると嫌だから」と食べなくなりました。今回の醜い警察の対応には怒りがおさまりません。日頃から東松山警察署の人たちはこのような事を繰り返してきたのでしょうか、これまで交通安全には特に注意をしてきました。お巡りさんは、私たちを守ってくれると、子供達にも教えてきました。こうして突然理不尽な扱いを受けて、謝罪すらできないで隠れてしまう警察や、それを隠す上司の対応にはとても納得できません。 当事者警官写真
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| 2007年4月11日速報!新潟のKさん、点数抹消に成功 以前日本無線レーダーに検挙され裁判で敗訴したKさんが、また再びJMA230レーダーで35キロオーバーだとして検挙されましたが、今回は検挙直後からカメラで証拠を保全、検察交渉に挑みました。検察からは「3度目だから実刑にする」と半ば脅迫されながらの交渉でしたが、4月11日免許センターより連絡があり、見事刑事処分の不起訴、及び行政処分の処分猶予となり点数加算を差し止めました。 |
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| 新着、大阪のGMさんのホームページがオープンしました。独り言のコーナーにGMさんの想いが綴られています。今後もこのようなサイトが草の根運動として増えることは嬉しい限りです。是非、お立ち寄りください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <速報> 7月29日、Mr.Tさんの点数抹消及び、肖像権侵害訴訟は全面敗訴となりました。当初は7月初めに結審が予定されておりましたが、裁判所側の都合による大幅な遅れとなり29日の判決となりました。判決文では、光電管測定地に問題があった事実、及び他県で点数抹消が行われた事実には一切触れず、政治的に無視された格好となりました。更に、違反後一年以上経過している事、既に点数が0に成っていることから、期限益損失、(千葉県側弁護団の引き伸ばし作戦により)、肖像権侵害については、立ち入りを拒否した録音などの物的証拠が無い事を理由に退けられました。大変残念ではございますが、今回の判決で、点数抹消で戦うには、確実な録音、写真などの証拠の必要性を実感しました。このような裁判では、警察の証言は言葉だけでも証拠採用され、違反者はその事実関係がどうあれ、確実な証拠がない限り逃げられてしまうという典型的な裁判となりました。 --------- 裁判のなかで、日本無線の光電管の精度が、かなりいい加減なものである事、道路にワダチがある場合かなりの高確率でエラーが起きていることなどが浮き彫りになりましたが、今後もこのようないい加減な装置でノルマを達成する為の取締が行われている事実は、無視できません。 <裁判の教訓> @警察側は、独りの市民相手に5〜6人の弁護士を雇い税金を浪費する。 A都合の悪い証拠は、裁判では採用されても、結審では無視されてしまう。 B例え警官の証言から事実が推測できても、写真撮影を拒否した録音などがない限り、無視される。 (ドライバーは自己防衛のためにボイスレコーダーとカメラは24時間携帯するべきです。) C違反取締が、資金集めの国策であり、ノルマが存在する限り、裁判で敗訴するのが日本の司法である。 Mr.Tこと武井さんの裁判資料は、会員用特設書庫にて全文公開する予定です。しばらくお待ちください。 (2005年春) 千葉県警を相手にした、Mr.Tさんの点数抹消・肖像権侵害事件、2年半の裁判を経てまもなく結審です。情報公開まで今しばらくお待ちください。千葉県側弁護団は、Mr.Tさんたった独りを相手に税金を使い5人の弁護士を繰り出し対抗。警察は現場検証を妨害し証拠隠滅する為に、道路の改修工事を依頼していたことが発覚しました。日本無線光電管の意外な測定精度・欠陥装置の概要などの新事実が出ています。判決後に全容を公開いたします。 <緊急速報1月13日> Mr.Tさん、1月13日に最終弁論でしたが、行政処分課の偽証を裏付ける録音を提出した結果、裁判長は裁判の延長を決定しました。従いまして予想された2月の判決は夏まで持ち越しになりそうです。 |
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| 11月の携帯電話禁止の改正道交法で3日間で6000人以上が検挙されましたが、同時に多くの一時停止違反の誤認が発生、多くのドライバーが被害にあっています。
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| ポリキライさんの日本無線、新潟JMA230ステルス乱反射誤動作裁判。 価値ある敗訴 10月27日 27日は新潟地震の為に出廷できなかった、ポリキライさん不在での判決となりました。 検察は被告側の乱反射の鑑定実験の証拠採用に同意しましたが、逆にメーカーに証言させないという手段で誤魔化してきました。メーカーが口を紡げば、あとは裁判長の決定は絶対です。検察側作戦勝ちとなりました。 証拠なんてあったって!メーカーが来なければ反論出来ないのよ〜^^;作戦勝ち! 判決で、違反場所は乱反射の疑いがあるとしながらも、被告の測定時には、乱反射があったとは認められないとし、(むちゃくちゃやなあ!)更に日本無線のJMA−230は設計仕様では電波の照射範囲が4度あるはずであるが、実際には2度しかないと言うことを縦に被告の主張は認められないとして有罪となりました。 Mr.Cのコメント 新潟のポリ嫌いさん、長い間お疲れ様でした。国策として何が何でも誤動作を認める訳には行かない警察とよく戦ってきました。今回の裁判では、メーカーの仕様書が実はでたらめであることが明らかになりました。4度の照射範囲では都合が悪いと判断したメーカーと警察が偽造した証拠なのかは、誰にも真実はわかりません。しかし、今回の判決では、日本無線のJMA−230は0度に設置した時、電波は仕様書の半分の幅でしか電波ビームがでていない、道路側には1度しか出ない。従って2車道路なら、絶対に追い越し車線や中央車線寄りを走る車には、レーダーに反応しないと判決で明言したのです。 ドライバーの皆さんここからが大事です。 JMA−230は0度に設置すると走行車線の車は検挙されますが、追い越し車線の車は捕まらないと裁判長が言っているのです。もし、追い越し車線でJMA-230ステルスで捕まったら、警官にこういいましょう。 D おまわりさん、このレーダー何度に設置したの? K 0度に設置しているんだよ。 D じゃあ、俺は無罪、だって追い越し車線走ってたんだもん。^^; こう言えばいいのです。もし、過去につかまった人はご連絡ください。無実を証明するチャンスです。これから捕まった人にも、朗報です。追い越し車線で捕まったなら、!「これは誤動作だ〜!東京高裁で判決がでてるんだそ〜〜!」 ポリ嫌いさんが体を張って得た、価値ある判決です。有効に活かしましょう。 |
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| 執念で挑んだポリキライさんの日本無線、新潟JMA230ステルス乱反射誤動作裁判 高裁へ上告した、ポリ嫌いさんの裁判ですが、8月23日棄却を逃れて無事、第一回公判を無事突破しました。次回は9月15日16時から、東京高裁です。乱反射鑑定書に対し日本無線が今後どのように出てくるかが話題の焦点となります。 |
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| Mrs.EMさんの三菱電機Hシステム裁判!最高裁上告棄却となりました。 万全の備えで挑んだ上告ですが、最高裁は完全無視、検察のでっちあげがまかり通るのがH裁判の実態のようです。これらは国家的な犯罪なのではないでしょうか。 <EMさんからのコメントを公開> 最高裁は上告棄却となりました。とりあえず、自分なりの筋はとおしました。約4年半の月日と労力がかかっています。もっとも、今後の活動の方が重要でしょう。警察、検察、裁判所、その他多くの領域において組織の構造疲労が起きています。がんばって良い世界をつくっていくための努力をしていきたいと思っています。 理由は下記の通りです。 上告趣意は違憲を言う点を含め、実質は単なる法令違反、事実誤認の主張であって、刑訴法405の上告理由にあたらない。よって、刑訴法414および386−1−3により、決定。6月8日着の7月5日決定なので、読まずに決めたのでしょう。彼らが139頁におよぶ上告趣意書をまともに読んだとすれば、18日間の時間をすべて費やさねば無理といえます。この中には合議の時間も必要です。つまり今回の結論は定型文章として打ち出したものと考えるのが妥当です。なお、憲法15,31,37,76などについてはいっさいのコメントがありませんでした。 今後は裁判トライアルをする方へバックアップと本(戦う方へのエールとなるような)を書く予定です。まだ、しばらくは国相手のバトルはしてみようかなと思っています。 ★EMさんの出版する本が待ち遠しいですね。 |
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| ■ 2004/06/25:深夜の検問 深夜、牛込警察の前で交機の検問に出会う。警官のきちんとした言葉、礼儀、気持ちのいい対応を受けた。それが、すぐ傍にある、柳町交番の連中や高島平の徳丸交番の二人の警官とは比べ物にならないほどの、天国と地獄との差もある公僕ぶりだったので、正直驚いた。これが、公僕たる真の警官なのだ。もし、小さな子供でも居れば。「お巡りさんって、かっこいいね」「うんそうだね」と言葉を返した事だろう。 Mr.C |
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| <新着事件> 福島県警高速隊パトカー(福島県警察高速道路交通警察隊会津分駐隊巡査 佐藤博美)が、一般車両のYさんが違反するまで8kmも追跡し、下り坂になったところで27キロ違反で検挙するという陰湿な取締りが行われました。警官は、追い越し車線に居座っていたのを8キロも追跡したと言い張っており、しかも、測定したのは平坦な所という警官の説明は真っ赤な嘘、もともと、Yさんは高速走行が苦手でいつも平均速度+せいぜい10〜20キロ程度という運転を心がけていますが、実際に取り締まられたのは下り坂で、8キロも走って適当なカモがいないので捕まえたというのが真相のようです。それなら、なぜ交通指導で追い越し車線の居座りを指導しないのか?、どうしてそれが、スピード違反速度になるまで陰湿な追跡をしなけらばならないのか、Yさんが運転に散漫であったとしても、取締り方法に問題がなかったのかを問われるべき事件です。Yさんはこの件をはっきりさせるまで、絶対に罰金は納めないと表明しています。 さすが良識ある公僕はやることが綺麗ですね!!まさに警官の鏡かも・・・。 公平に判断したいので、福島県警察高速道路交通警察隊会津分駐隊巡査 佐藤博美さん こちらに言い分をお聞かせください。 Mr.C@mail.e110.org |
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| 日本人は何時の間にか姑息な人種になってしまったのかも知れない。 自分の免許を守りたい一身で入会するだけの者もいる。一寸分が悪くなり、裁判になりそうになると、手のひらを返して認めてしまう者もいる。たしかに現実には日本の交通裁判に正義を求めるのは難しい。司法は崩壊している。だからといって尻尾を巻いてしまう者がいる。責める積もりはないのだが、せめて人間らしく行動してはどうだろうか。こんな時代を創ったのは私達自身なのだから、現実を見つめて行動しては如何だろうか。あまりにも人としての尊厳を失った人が多いのに驚いている。 Mr.C |
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| <2月4日午前10時30分、神戸検察庁職権乱用で違反者を逮捕・緊急速報> 宝塚インター付近Hシステムで検挙を受けた、群馬のSDさんは、神戸検察の任意出頭に対して2002年初めから、この検挙は幅寄せをしてきたメルセデスによるHシステムの誤動作検挙であるとして2年間に渡り前面否認をし裁判を希望してきましたが、本日2月4日10時30分、勤務先において、神戸検察庁により嫌がらせ、見せしめともいえる強制逮捕が行われました。現在手錠をかけられ約7時間をかけて群馬から神戸へ移送されている途中です。もともと、検察側はHシステムが撮影した証拠を元に十分起訴は可能なはずであり、SDさんは身元も確実な方で証拠の隠滅などの恐れもまったく無いにもかかわらず、今回の職権乱用ともいえる逮捕は、一般ドライバーに対して見せしめともいえる行為です。
拘留が延長され頭拘置所に移送された模様ですが今後保釈金を積み9日以降に釈放の予定です。 事故の巻き添えにあい、しかも、スピードの出ない故障車で走っていて、暴走行為の車の巻き添えでHシステムに撮影され、挙句潔白を信じて裁判を望んでいるにも関わらず、見せしめ逮捕は許せません。 <2月9日> 検察は2ヶ月の拘留を主張しましたが、150万の保釈金を積んで、本日釈放となりました。 <2月10日> 取り調べに際し、同時走行してした前面スモークガラスのメルセデスが撮影されていたことが判明。これまでメーカーはどの裁判でも同時撮影は有り得ないと証言してきましたが、設計上ストロボ充電時間のタイムラグで撮影されないはずのメルセデスが撮影されていた事実がH誤動作裁判の争点になりそうです。 <補足のお知らせ> 大変残念な事ですが、逮捕事件の直後から、ご本人自身が当会との接触を拒否する態度に変容しました。当会としても残念なことですが、機密保持の為にBBS-Rへのアクセス権を抹消。脱会手続きをとらせていただくことにいたしました。付きましては、当会としては裁判支援を行ないません。 Mr.K@mail.e110.org Mr.K 犯罪捜査規範
第219条(身柄拘束に関する注意)
交通法令違反事件の捜査を行うに当たつては、事案の特性にかんがみ、犯罪事実を現認した場合であつても、逃亡その他の特別の事情がある場合のほか、被疑者の逮捕を行わないようにしなければならない。 infinitii35@mail.e110.org I35 大変なことになりましたね。 証拠隠滅や逃亡の恐れが無いにもかかわらず逮捕をしていることから、不当逮捕であることは明らかですね。私も経験がありますが、検察が裁判所に令状を申請すれば無条件で通しているようです。検察や警察のみならず裁判所もグル(検察の言いなり)になっていることがあることが非常にネックだと思います。 |
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| 無意味に繰り返されている心無い違法検挙を真剣に考えるようになる人が増えてきたのは喜ばしいことです。インターネットの世界は不思議な人間革命をおこす世界です | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| このWEBをご覧になった皆さんへ 不当検挙・不当逮捕などの冤罪が後を絶ちません。軽い気持ちの安直な取り締まりが、どれだけのドライバーの意識を低下させているか、もう一度原点に返って見直す時期が来ています。メーカーと警察の癒着、曖昧さを残して設計された測定装置このハイテク時代にドライバー側が納得できる取り締まり方法さえ確立されていない現実があります。行政処分における人権を無視した対応など、まだまだ正す事はいっぱいあるのです。個人はあまりにも、無力で、あいまいで、何も起さず嘆いて不満をべるだけもし、あなたが現実を見つめるならば、世の中は多少なりとも変化してゆきます。不起訴110番を通じて、もう一度、人間というものを見直していきたいと考えます。 |
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