2007年4月11日速報!新潟のKさん、点数抹消に成功
2006年2月24日12:00頃
新潟県聖籠町の国道113号線にてJMA-230を使用した速度違反の取締で35km/hオーバーとされる。(制限速度は60km/h)
即座に携帯で、Mr.Cさんに連絡を取り指示をいただく。

レーダーの設置状況をデジタルカメラで全ての方向から撮影し証拠保全、設置方法を警察官(交通機動隊員)に説明させデジカメで録画した。

取調の際は現認書、切符共に一切サインせず。
調書記入の際はMr.Cさんより指示を頂き余計な事は一切書かせず、言い分を通したものを作成された。。

数日後自宅に出頭要請の電話が来たが出頭せず、3月3日自宅への連絡は全て書面にする旨、意見書を送付。

2006年12月初旬
検察庁から出頭要請が郵送で届く。
封筒には検察庁とは一切書かれておらず。

2006年12月27日
検察庁に出頭。
写真のインデックスを持参。
取締がずさんさであることを主張。
3度目の否認であるため、裁判となった場合、実刑となると脅される。
1回目、裁判で敗訴
2回目、不起訴

今勤めている会社を辞めてでも裁判に臨むと主張。
証拠の提出を求められたので、弁護士に相談すると言い次回に。

2007年2月13日
2度目の出頭。
警察の調書は設置状況等を再現したものであり、取締当日のものとは言えず、内容が正確ではないことを主張。

2007年3月19日
3度目の出頭。
警察が嘘の報告を検察にしていることが分かり、話を中断。

警察の報告内容
@タンクローリーを追い越す為にスピードを出したと私が取締の現場で証言したというもの。
Aレーダーを確認したのは自分がどの位置で測定されたかを確認する為であるというもの。

事実
@前方法廷速度以下で走行する2台のガスローリーが走行しており、追いついた為減速した。約500m先の
信号は赤であり、既に数台の車が停止しており、減速しざるを得ない状況であった。
A後に検察と争うことを想定し証拠保全の為、写真を撮影。

その後、検察から、起訴するか否かを判断するため証拠の提出を要求されるが、
弁護士に相談すると言い次回に繰越。
裁判になった場合は費用がかからぬよう、あえて国選弁護人を選択すると主張。

2007年4月5日
最後の出頭。
証拠写真の提出を拒否、検察からは、提出物がないのなら帰ってもよい、もう来なくてもよいと言われる。
これまでの全ての交渉の詳細を、ボイスレコーダーに会話を録音していたことを伝え、弁護士と戦略を練ると言い退室。

2007年4月11日
免許センターより呼び出しがある。
刑事処分の不起訴、及び行政処分の処分猶予を言い渡され、その旨記載された書面に押し印する。
点数加算無しで全てが終わる。